出発前の除雪

車の屋根・窓の雪を落としてから走る

長野県では屋根やボンネットに雪を載せたまま走らないよう定められています。ブレーキ時に雪がフロントガラスへ落ちたり、後続車の妨げになったりするためです。

最終確認:2026年10月21日。料金・道路・運行情報は利用前に公式情報をご確認ください。

屋根
走行前に除雪
視界
全窓・ミラー・ライト
安全
安定した場所で作業
01

屋根から始めて車体全体を出す

屋根、前後ガラス、ボンネット、ミラー、ライト、方向指示器、ナンバープレートを除雪します。窓の一部だけを開けて走り出さないでください。

JAFは屋根の雪がブレーキ時にフロントガラスへ雪崩れ、視界不良になる危険を案内しています。

02

無理に熱湯をかけない

ガラスの温度差や再凍結を避けるため、熱湯で急いで解かそうとせず、車両のデフロスター、スクレーパー、ブラシを使います。ワイパーが凍り付いているときは無理に動かしません。

03

作業場所と足元を確認

通行車両の近くや滑りやすい斜面で作業せず、長靴と手袋を使います。レンタカーの雪落とし用具が見当たらない場合は貸出店舗へ確認します。

FAQ

よくある質問

予約や移動の前に確認したいポイントをまとめました。

屋根の雪も必ず落としますか?

はい。前へ滑り落ちて視界を塞ぎ、後続車の妨げにもなるため、走行前に落としてください。

窓へお湯をかけてもよいですか?

急な温度差や再凍結の危険があります。車両の説明に従いデフロスター等を使ってください。

ライトの雪も必要ですか?

はい。被視認性と照射を確保するためライト・方向指示器も見える状態にします。

主な情報源

長野県警 長野県道路交通法施行細則(英語案内) / JAF 雪道・アイスバーンの注意

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