冬の軽油には種類がある
ENEOSの石油便覧では、夏期と冬期、寒冷地で低温特性の異なる軽油を使い分けると説明されています。外気温が下がると燃料の流動性が問題になる場合があります。
暖地の燃料だけで山へ上がらない
長距離で寒冷地へ入る場合は、残量に余裕を持ち、現地で販売される季節対応の軽油を早めに給油する考え方があります。車両の取扱説明とメーカー案内を優先してください。
不調時は無理に始動を繰り返さない
極低温で始動できない場合は、バッテリーだけが原因とは限りません。安全を確保し、ロードサービスや整備先へ相談します。