ガソリン・軽油の入れ間違い

燃料を入れ間違えたときの対処方法

間違いに気づいたら、エンジンも電源も入れないでください。給油所スタッフへ伝え、安全な場所で整備工場またはロードサービスの案内を受けます。

最終確認:2026年10月21日。料金・道路・運行情報は利用前に公式情報をご確認ください。

最優先
始動・電源ONをしない
その場で
スタッフへ伝える
必要
燃料の抜き替え・点検
01

エンジンをかける前に気づいた場合

JAFは、ガソリン車に軽油、またはディーゼル車にガソリンを入れた場合、エンジンを始動せず電源もONにしないよう案内しています。一般に整備工場で燃料を抜き替える必要があります。

給油所内では自分で移動や排出を試みず、スタッフへ油種・量・車種を伝えてください。レンタカーなら貸出店舗にも連絡します。

  • キー・スタートボタンを操作しない
  • 給油機番号と油種を確認
  • 給油所スタッフへ申告
  • 整備工場・ロードサービスへ連絡
02

始動してしまった場合

異音、出力低下、黒煙・白煙が出ることがあり、走行を続けるほど損傷が広がる可能性があります。安全に停止できる場合は停止し、再始動せず救援を依頼します。

JAFは燃料の入替に加え、燃料フィルター交換や配管洗浄、ディーゼル車では噴射系の点検・修理が必要になる可能性を案内しています。

03

軽自動車の『軽』は軽油ではない

JAFによると軽自動車の燃料はガソリンです。初めて乗る車やレンタカーは、契約書、給油口の表示、取扱説明書で指定油種を確認してください。セルフ給油では一般にレギュラー赤、ハイオク黄、軽油緑で区別されていますが、車両指定の確認が先です。

FAQ

よくある質問

予約や移動の前に確認したいポイントをまとめました。

少量なら走っても大丈夫ですか?

自己判断で始動・走行しないでください。スタッフ、整備工場、ロードサービスへ相談してください。

レンタカーで間違えたら?

始動せず、給油所スタッフとレンタカー店舗の両方へすぐ連絡します。

レギュラー車にハイオクを入れた場合は?

JAFは基本的に問題ないと案内していますが、車両の指定とメーカー案内を確認してください。

主な情報源

JAF 燃料を入れ間違えた場合の対処方法 / JAF 間違った燃料で起こるトラブル

当サイト独自の利用案内を含みます。外部情報は変更される場合があります。

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